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Megadeth(メガデス)のBURRN!レビューに対する批評

当サイトの内容は「BURRNIN' VINYL VOL.1〜VOL.9」(シンコー・ミュージック/バーン・コーポレーション)
およびBURRN!1984年創刊号〜2007年12月号(シンコー・ミュージック/バーン・コーポレーション)を参考にしております。
詳細については「BURRNIN' VINYL」および「BURRN!1984年創刊号〜2007年12月号」を参照してください。
*管理人が付けたレビューや得点はあくまでも管理人の主観的なものであり、いっさい責任が持てませんのでご了承ください。
当サイトは個人で運営されておりシンコー・ミュージック、バーン・コーポレーション及びBURRN!編集部とは一切関係がありません。
Megadeth(メガデス) ディスコグラフィー
発売年 タイトル BURRN!
採点
BURRN!
解説者
BURRN!
掲載
管理人
採点
管理人のレビュー
2007年 ライヴ・イン・ブエノスアイレス
Live In Buenos Aires
2007年12月号 ライヴ
2007年 ユナイテッド・アボミネイションズ
United Abominations
2005年 狂乱の歴史
〜グレイテスト・ヒッツ
Greatest Hits:
Back to the Start
2004年 ザ・システム・ハズ・フェイルド
The System Has Failed
84
90
93
87
小澤
大野
奥野
山口
2004年11月号 95 10th。復活!!メガデスといったとろこでしょうか。前作、前々作とは比べものにならないくらいよくなりました。往年のメガデスを思わせるスラッシュメタルな「Blackmail the Universe」で幕が開き、「Rust In Peace」に入っていてもおかしくない名曲「Kick the Chair」、メガデス風にアレンジされたネオクラシカルな曲「Back in the Day」などなど聴き所満載の非常にうれしいアルバム。これまでのメガデスのアルバムのいいことどりのような楽曲が続き、感動すら覚えました。小澤氏と山口氏の80点代の点数には驚きすら感じます。これでまたメガデスの新たな名盤となるアルバムが追加されました。
2002年 ルード・アウェイクニング
Rude Awakening
88 奥野 2002年4月号 「World Needs A Hero」ツアーのライヴ音源
2001年 ワールド・ニーズ・ア・ヒーロー
World Needs A Hero
88
80
87
78
北井
小澤
前田
奥野
2001年6月号 84 9th。マーティ・フリードマンが脱退してしまい、アル・ピトレリが変わりに加入。前作よりは少しスラッシュメタルに原点回帰したように感じる作品。しかし、スピーディーで哀愁のあるギターソロなどもあるがこれといった曲はなく、メガデスとしては良い作品とはいえません。何か曲自体に元気がなく、もうひとひねり欲しかったところ。小澤氏や奥野氏の評価が妥当なのかなと思えてしまいます。

2000年 ザ・メガデス・イヤーズ
The Megadeth Years
80 小澤 2000年12月号 ベスト盤
2000年 ブレッドライン
ースペシャル・エディション
Breakline
- Japan Special Edition
70 前田 2000年3月号 来日記念盤
1999年 リスク
Risk
88
77
88
84
小澤
大野
前田
奥野
1999年9月号 82 8th。前作よりもよりポップでグランジな感じをだそうとしたのでしょうか?前作なポップな感じとスラッシュメタルな感じが織り交ぜられた最高のアルバムだったのですが、今回は明らかに失敗です。曲の質も悪く、全然まとまりのないアルバムになってしましました。大野氏が77点つける気持ちもわからなくはないぐらい、メガデスにしてはできの悪いアルバムです。

1997年 クリプティック・ライティングス
Cryptic Writings
89
87
85
84
山崎
川合
大野
奥野
1997年6月号 95 7th。「Rust In Peace」とはまた違った形のメガデスの新たな名盤です。「Trust」、「Almost Honest」といった近代メガデスの名曲や、スラッシュメタル時代に回帰した名曲「The Disintegrators」やアイアン・メイデンを思わせる名曲「She-Wolf」など盛りだくさんのアルバムです。曲順や曲の長さなどアルバム自体の構成もよく何度聴いても飽きのこないアルバムです。あと「FFF」はメタリカのキル・エム・オールの曲とほとんど同じですね(^_^;)。ポップな感じのするせいかBURRN!誌の皆さんは全員80点代なので寂しいところです。
1995年 ヒドゥン・トレジャーズ
Hidden Treasures
80 大野 1995年7月号 82 デモや未発表曲、カバーなどを含む企画盤です。このアルバムの目玉は、アリス・クーパー「No More Mr. Nice Guy」、ブラック・サバス「Paranoid」、セックス・ピストルズ「Problems」のカバーになるのでしょうか?まあまあといったところでしょうか。デイヴ・ムステインはパンキッシュなものが好きなのでしょうか?ファンの方は聴いてみてもいい作品だと思います。大野氏の評価にも納得。
1994年 ユースアネイジア
Youthanasia
82
85
88
広瀬
大野
1994年11月号 89 6th。もうスラッシュメタルからは完全に脱皮したようで、前作よりもよりテンポが緩やかになり、ミドルテンポでポップな感じすらするアルバム。もちろんスピーディーなギターそろもありますので楽しめる部分もあります。中にはバラードか?と思える曲もあり、メロディー重視のアルバムのようです。だからといって悪いことはなく、楽曲はよくできており、よくできたアルバムだと思っています。BURRN!誌でも90点はついてませんが、幅氏の評価のように80点後半はとれる実力のあるアルバムだと思います。

1992年 カウントダウン・トゥ・
エクスティンクション
Countdown To Extinction
96
86
91
88
酒井
広瀬
増田
前田
1992年7月号 93 5th。全米2位になったこのアルバムがメガデスの中で一番売れたアルバムではないでしょうか。前作のスピーディーで演奏主体の作風とは少し変わり、歌がそれなりに入って少しテンポが遅く重くなったような感じのアルバムです。「Symphony of Destruction」、「High Speed Dirt」などなど名曲も多く含まれており、名盤と呼べるアルバムだと思います。ただ、前作が良すぎただけに少しがっかり感があります。珍しく酒井氏が高得点なのには少しビックリです。
1990年 ラスト・イン・ピース
Rust In Peace
90 増田 1990年10月号 99 4th。ギターにマーティ・フリードマンが加入し、大きな飛躍を遂げたメガデスの最高傑作。「Holy Wars...The Punishment Due」、「Hangar 18」などヘビーメタル史上に残る名曲の数々。その他にも「Poison Was the Cure」や「Tornado of Souls」などなど、このアルバムのほとんどの曲が名曲といっても過言ではありません。増田氏のつけた90点でおさまるようなアルバムではありません。ヘビーメタル史上に残る名盤に間違いありません。
1988年 ソー・ファー・ソー・グッド・ソー・ホワット
So Far, So Good…So What!
94 大野 1988年3月号 79 3rd。メガデスは大好きなバンドですが、このアルバムは好きになれません。というかまったくだめだめなアルバムです。ボーカル、ギター、ドラムどれをとってもちぐはぐで、ちゃんと合わせて演奏してるのかといいたくなります。セックス・ピストルズの「Anarchy in the U.K.」をカバーしてますが、あまりいいと思いません。大野氏の94点には大きな疑問が残ります。

1986年 ピース・セルズ・・・
Peace Sells…
But Who's Buying
79 増田 1986年11月号 2nd。持ってましたがどこかへいってしまいました。「So Far, So Good…So What!」よりは全然よかったと思いますが、「Rust In Peace」よりは劣るといった感じだったと思います。
1985年 キリング・イズ・マイ・ビジネス
Killing Is My Business…
And Bisiness Is Good
41 有島 1985年8月号 1st
 
MD.45 ディスコグラフィー
発売年 タイトル BURRN!
採点
BURRN!
解説者
BURRN!
掲載
管理人
採点
管理人のレビュー
1996年 クレイヴィング
The Craving
79
87
82
伊藤
山崎
奥野
1996年6月号
 
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